年金未納ならどうなるんでしょう?

年金問題がマスコミをにぎわせたのは記憶に新しいですが、
旧社会保険庁の不祥事は別に置いておくとして、年金未納の
問題はどうなんでしょうか?


年金未納をした場合にはどうなるのかしってますか?

ほとんどの人が、ただ単に老後に年金がもらえなくなるということだけは
把握しているのではないかと思います。

当然、かけていないんですから老後に年金がもらえなくなります。

しかし、今の時代というよりもこれから先の時代に、年金が
支給されるかどうかわからないのでは?と考え、年金が支給されない
可能性が高いなら、別に年金掛けなくても大丈夫ではないかと
考えている人も多いと思います。


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でも、そうではないんです。

日本国民は、そもそも年金保険料は1万3580円ずつ
毎月納めなければいけないように義務付けられています。

ですから、当然この年金未納を続けた場合には、老後に
年金を全く受け取れなくなります。

国民年金は、40年間加入していれば満額支給されます。
その額は1年間に79万円という金額です。


ただし、年金未納の期間があったとしても
25年以上加入していれば受け取れます。

ということは、逆に言えば25年以上加入していなければ、
全く支給されないことになっています。

年金未納が自分自身に与える影響は、将来的には少ないと
感じている若い方は多いと思われます。

ですが、事実はそうではないのかもしれません。


自分が年金受給者の年齢になった際に、現在と同じ様に
働けると思いますか?

若いうちは「働けるよ」と答えるでしょう。でも違うかもしれませんよ。


年齢を重ねていけば体力も弱くなり、病気にもなりがちです。
病気になった場合の治療費も大変ですよ。

僕は50才を過ぎたばかりですが、やはりいくつか病気を抱えています。
やはり体調の変化には敏感になっています。

若いときとは全く違う感覚です。

年金に変わる貯えがありますか?

現実的には、一定金額を積み立て、毎月一定金額を生活費に
組み入れる、というのは難しいですよね。


年金がないというのは、将来に大きなリスクが発生します。
将来の生活の基盤となりますから・・・。

どう考えても、かけた人とかけない人が
同じ待遇なはずがありませんから、


義務は義務として、きちんと果たしていくことが
国民としての基本だと思います!


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